切れ味抜群!「ナカバヤシ シュレッダーハサミ(NH-S201B)」レビュー

当ブログをお読みいただきありがとうございます。

意識低いおじさんのオオサワ(@hikui_ishiki)です。

郵便物の宛名を以前からちぎって捨てていたのですが、細かくちぎるのが面倒くさくて前々から何とかならないものかと思っていました。

今回、試しに買ってみたシュレッダーハサミが良い感じに活躍してくれているのでレビューします!

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自分が出したゴミだと知られたくない

ゴミのトラブルの話って私はネットでしか見たことがありませんが、実際に体験してしまった人もいるでしょう。自分が使うゴミ捨て場は当然近所だったりマンションの集積場など自宅の近くのはずなので、トラブルが起きた場合その相手がご近所さんである可能性は高いです。

また、ごく稀に他人のゴミを漁るヤバい趣味の人やストーカー等の犯罪的な人もいない訳ではありませんし、猫やカラスに漁られて、自分の住所と名前の書かれた紙が散乱するかもしれません。

ゴミを通じて第三者に自分の生活の一端を知られる恐れもありますし、不毛なトラブルの原因になる恐れもあります。なので、オオサワ家では郵便物の宛名や個人の情報が含まれるゴミは必ず復元できない形にして捨てています。
(更に、誰にも見られない時間帯を選んでこっそり捨てに行きます。ルールは守ってるけどね!)

面倒くさい…

しかし、これがけっこう面倒くせえ!

郵便物の宛名って最近ほとんど印字されてますが、かなり文字が小さい場合が多いです。手で適当にビリビリ破くだけでは破いた破片の中に名前や住所が丸々残ったり、名字や名前、住所の枝番号などが読み取れたりして不十分なので、オオサワは読み取ったり推測されないように1文字ずつ狙ってちぎっていました。

妻はマニキュアだかジェルネイルだかのために少し爪が長いので、そんな細かいことは出来ません。(出来てもやってくれません)

なので、これは必ずオオサワの役割なのですが、仕事から帰ってきてチミチミチミチミやってられるかと。特に重要書類や郵便物ならまだしも、勝手に送りつけてこられるお店のダイレクトメールなんかには殺意を覚えるほどでした。

道具を買おう!

何年も前からそんな地味なストレスを抱えながらの生活でしたが、引っ越しを機にいよいよ道具に頼ろうかと!8桁オーバーの家を買ったんだから、ほんの数千円余計にお金使うくらいヘーキヘーキ!

という訳で、妻には話さず勝手に購入を決意!

オオサワの用途

道具を買う際は自分の用途をはっきりさせてから選ぶのが失敗しない選択の第一歩です。

今回のオオサワの想定用途は以下のとおり。

  • はがき・封筒・領収書に記載されている個人情報の処理
  • 処理する枚数は1週間に4~5枚程度
  • 宛名さえ処理出来ればいいので、1枚あたりの処理面積は小さくていい
  • お金は極力掛けたくない
  • 場所を取りたくないので、小型がいい

と、道具に求める処理性能は低く、代わりに安くて収納性が良い物が必要でした。

そこで、購入したのがこちら!

普通のシュレッダーは高いしでかい、かといって個人情報を塗り潰すタイプのスタンプはインクの補充も必要になるし、個人情報が書かれた紙自体が原形をとどめるのでちと不安。

そうやってAmazonの海を泳いでいた時に出会ったのがはさみ型シュレッダーでした。こんなのあるなんて知らなかった。

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こんな感じ。専用カバー付きです。

一見するとただのはさみですが、向きを変えると・・・

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こんな感じで5枚刃が付いています。この5枚刃で1回の動作で紙を帯状に切るという仕組み。

使用感

今回は、郵便局から届いていた不在票で試し切りさせてもらいます。

このように挟んで、(実際はゴミ箱の上でやります)

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ジョキジョキっとやると、

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こうなります。

なお、見た目ほど刃がついていないのか安全対策か、はさみの先っぽの方1㎝〜1.5㎝程はほとんど紙が切れません。そのため、作業中は開いたはさみを完全に閉じることはほぼありません。

更にこの状態でもう一度はさみを入れます。すると・・・

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バララ・・・

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これが意外に切れる。

これだけ帯状になってると紙が刃に食い込んで曲がってしまいそうなイメージがありますが、サクサクいけます。買って間もないからかな?

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そして完成がこちら!かなり粉々に!

普通に生活してゴミを出す分には十分でしょう。広い範囲を処理するには全く向きませんが、宛名の範囲くらいだったらこれで十分です!

手入れもしやすい

更にこのはさみ、手入れがしやすいようにも考えられていて。

シュレッダーはさみは使用するとこのように刃の間に紙の切れ端が挟まることがあります。

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(なかなか挟まらなかったので写真のために手で突っ込んだ)

この状態で持ち歩くと紙の切れ端が床に落ちてうっとうしい。

かといってブンブン振って取るのも危ないし、いちいち楊枝とかで取るのも面倒。

でも大丈夫。この子は出来る子なので、ケースが掃除用具になってます。

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専用ケース。この先端がクシのようになっていて、刃と刃の間をすいて挟まった紙を取り除けます。

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こーんな感じ。これはポイント高い。

注意点

この商品は日々のちょっとした紙を処理する以上の用途には向いていません。具体的には、

  • 複数枚を一度に処理するのはとても辛い。ハガキ1枚なら問題ないけど2枚は抵抗が強くて無理。
  • 宛名だけのように狭い範囲の処理なら良いが、やることは普通のはさみで切るのと変わらないので書類を丸ごと処理するのは辛い。B5用紙でも1枚やっただけでウンザリする。
  • (当然だけど)普通のシュレッダーのような紙受けが無いので切った紙が多少散らばる。ゴミ箱の上で使う前提の商品

という感じで、電動シュレッダーでやることをこれでやるのは無理があります。

大量で広い範囲を処理したい場合は、これではなく電動シュレッダーを買いましょう。

まとめ

1000円前後で希望を満たせたのでオオサワは大満足でした。

用途に合えばとてもおすすめです!

日常のちょっとしたものを切るくらいなら、是非試してみてください。

お読みいただきありがとうございました!

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