【初心者用Excel解説】「オートフィル」を理解する

当ブログをお読みいただきありがとうございます。

意識低いおじさんのオオサワ(@hikui_ishiki)です。

この記事では、「Excelの関数を全く知らない初心者が即興で使える」を目標にオオサワが仕事でよく使う関数を取り上げて説明します。

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今回説明する関数テクニック

今回はExcelを使う上で欠かせない基本テクニックを説明します。

  1. オートフィル

「オートフィル」とは

オートフィルとは、何らかの連続データを作成する際に都度入力する手間を省く機能です。

名前は知らずともなんとなく使ったことがある方も多いのではないでしょうか。

使い方

使い方は非常に簡単です。以下の画像を参考にしてください。

最初に連続データを用意したい表を作り、先頭行のデータを選択します。
その後、左記の図で丸く囲んだ部分をマウスでクリックしてください。この時、指は離さず、掴んだままです。
続いて、掴んだままの状態で連続データを作りたい場所まで選択範囲を広げます。
左記の図では15行目までのデータを作りたいので、そこまで選択します。
 最後に指を離せば完成です。
A列は「年月日」なので日付が連続し、B列は「月」なので13行目で12月になった後1月に戻っています。
C列は日付のような法則が無いため、数字部分が1ずつカウントアップされています。

なお、数字にオートフィルを使用しても、単なるコピーになってしまうことがあります。

そのような場合、オートフィルオプションから連続データを選びましょう。

数字の1にオートフィルを試みた例。オートフィルが上手く機能せず、単なるコピーになってしまっている。
この時は、丸く囲んだ部分に出ているオートフィルオプションをクリック。
 メニューが表示されるので、「連続データ」を選択すれば目的通りに連続データが自動入力される。

応用

データを2行目まで手入力し、2行分選択してください。
その状態でオートフィルを行うと・・・
このとおり、1行目と2行目と同じ間隔でオートフィルが行えます。
(仕事で使う機会は少ないけれど・・・)

まとめ

オートフィルは効率良くExcelを使ううえで欠かせない機能です。

今回は文字や数字を例にしましたが、真価を発揮するのは関数を利用する時。関数は1つでもそれなりの文字数になりますが、仕事をしていくと何十行も何百行も同じ関数を用意する場面が出てきます。

そのような場合、今回ご説明したオートフィルを用いなければ非常に手間が掛かりますので、使い方を覚えれば必ず役に立ちます。

普段手入力している方も、積極的にオートフィルを利用しましょう!

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