Logicool ワイヤレスキーボードK780レビュー

当ブログをお読みいただきありがとうございます。

意識低いおじさんのオオサワ(@hikui_ishiki)です。

今回は新しいおもちゃキーボードを購入したのでレビューします!

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購入のきっかけ

もはや現代社会に無くてはならないスマホ…ではなくパソコン。私の勤めている会社でもパソコンは必須であり、1人1台ノートパソコンが支給されています。

セキュリティやらなんやらの兼ね合いで定期的にリプレース(新型に交換)されるのですが、前回のリプレースによって私のノートPCが小さいサイズになってしまい、それに伴ってキーボードからテンキーが無くなってしまいました。

日頃からExcelやらでテンキーを多用する私としては、結構死活問題。テンキーが無くなると作業効率が低下するし、直感的にキー入力ができなくなるので若干イライラします。

…という訳で、職場で使うためのキーボードの購入に至りました。

条件

今回私がキーボードに求める条件とその理由は以下の通りです。

  • ワイヤレス接続
    • デスク周りが配線でごちゃごちゃするのは嫌ですし、ミーティングの際は接続されている各種ケーブルを外してノートPCだけ持って移動するので、ケーブルは極力減らしたい。
  • キーストローク(キーを押し込む距離)が浅い
    • 長年ノートパソコンのようなキーストロークの浅いキーボードを利用しているため、カチャカチャ鳴るようなキーストロークの深いキーボードは性に合いません。完全に好みですが非常に重要なポイント。
  • テンキーがあり、変なキー配列ではない
    • 冒頭で記載した通りです。また、小型化するために一部のキーを妙な位置に移動しているようなのも却下。
  • マルチデバイスで使えるスイッチがある
    • 会社のPCにはLINEがインストール出来ないのでLINEを利用する時はスマホを操作することになるのですが、どうせなら1台のキーボードでPCとスマホを切り替えて使えたらな…と。
  • Logicoolの製品である
    • マウスとキーボードはLogicoolを選んどけば間違いないのだよ(Logicool信者)

これらすべての条件を満たすキーボードをLogicool製品の中から検索しました。

そして、今回購入に至ったのが「K780」です。

Logicool K780

開封し、キーを1度押しただけでニヤリとしました。これを選んで正解だったと!

こちらが外箱。チョコミントアイスみたいなイメージカラーですが、キーボード本体には欠片もこのカラーは反映されていません。
そして本体は…

こんな感じ。キーが丸くて特徴的です。
購入権当時、この丸いキートップが使いにくいのではないかと懸念していたのですが、実際に使ってみると一般的な四角いキートップと感覚は変わらず、まったく違和感はありません。
HomeやEndキーなどが見当たりませんが、個人的にまったく使わないので問題なし。その辺りのキーを使う人はご注意を。
こちらはキートップを拡大した写真。Windowsだけでなく、MacOS等にも対応しているためか、スタートなどの一部のキーは接続したOSによって自動的に切り替わるようになっているようです。

キーストロークは希望通り非常に浅く、入力時にカチャカチャ音を立てずとても静か。

特徴の1つであるデバイス切り替えキー。

ファンクションキーのうち、F1~F3だけキーの色が変わっており、インジケーターもついています。設定にもよりますが、初期状態ならデバイス登録後、このキーを1度押すだけで接続が切り替わり、シームレスでデバイスを変えて入力を始められます。(最大3台)

ファンクションキーとメディアキーは同じキーに割り当てられており、初期状態ではメディアキーが優先されていて、ファンクションキーを使う際はFnキーと同時押しする必要があります。F7キーのカタカナ変換とかを多用する人には辛い仕様なのですが、「Logicool Options」というソフトをインストールすることでファンクションキー優先に切り替えられるので全く問題なし!(その場合、デバイス切り替えの際はFn+F1~3を押す事になります)

インジケーターは常時点灯ではなく、キーボードの電源を入れた時とデバイスを切り替えた際に数秒間点灯して消灯します。そのため、入力を一端止めてから再開する時にどっちのデバイスに接続しているのか分からなくなります。ここはちょっと弱点。

そして、痒い所に手が届く的な機能がこちら!

この溝にタブレットやスマートフォンを立てかけることができます。ゴムっぽい感触で、爪を立てると凹むくらいの硬さ。立てかけた端末が傷つくことはないでしょう。

私はiPhone6sを使っているので立てかけるのは主にそれですが、薄いケースなら干渉せず立てかけることができます。

ちなみに、このスタンドは脱着不可です。一体化されているので例え使う予定がないとしても取り外すことはできません。この点は脱着可能になればいいかなあとちょっと思います。


背面。特にこれといった特徴は無いですが、ねじ穴は目立ちません。

こちらは背面にある電池カバーを外したところ。

稼働は単4電池2本で最大2年程度とのこと。右側にあるのはUnifyingアダプターで、電波の送受信機です。PCのUSBポートに差し込むことで利用可能になります。

Bluetoothでの接続時は不要なのですが、その場合もこの写真のように収納できるので、紛失しにくいでしょう。こういうところ好き。

電源スイッチです。こちらは右側面。

こまめにON/OFFした方がいいのかもしれませんが、私はメンドイのでONにしたまま派。

こちらは取扱説明書。

箱からキーボード本体を取り出すとこんにちわします。本当にこれしか説明はありませんが、各デバイスとの接続方法を知るには事足ります。

下は私が自宅で利用している「K360」というキーボード。上が今回レビューしている「K780」です。

横幅はほぼ同じ、縦幅は若干K360の方が広い感じです。K360ではメディア再生キーが独立していましたが、K780ではファンクションキーと一緒になっているのでその分縦幅が狭まり、代わりにスマホスタンドがついた感じでしょうか。

キーストロークはK780の方が浅い気がします。打鍵音もK780の方が静かなので、個人的にはK780の方が好み。

なお、重量はK780の方が重いです。恐らくスタンド分重量が増したのでしょう。K360は中身がスカスカな感じがしますが、K780はみっちり詰まってる感覚。

両キーボードを横から撮影したところ。

K360(下)と比較してK780(上)はシャープで薄くなっています。K360は2011年発売なので、この辺は技術の進歩によるところでしょうか。

両キーボードに細かい違いはありますが、基本的にはどちらも同じ感覚で利用できます。

そのため、既にK360を利用している方は違和感無くK780を使えるでしょう。

実際に使ってみて

1番目に会社のノートPC、2番目にiPhone6sを登録して職場で1週間使ってみての感想ですが、非常に使いやすく、大きな不満はありません。

元々似たサイズのK360を長年愛用していた事もあると思いますが、丸いキートップは入力の妨げにならず、打鍵感もマイルド。音も静か。

そしてデバイスの切り替えも非常にスムーズで、切り替えキーを押してから1秒弱で完了します。スタンド部分にiPhoneを立てかけて、普段はこのキーボードの奥に置いたノートPCの画面を見ながら仕事、iPhoneに通知があったらそのまま切り替えて入力開始…と、スマホに持ち替えず且つフルキーボードで入力できるのは非常に快適です。

また、iPhone6sを立てかけた場合、ホームボタンがスタンドで隠れてTouchIDが利用できないのでは?と当初考えていたのですが、実際に置いてみるとホームボタンはほとんど隠れずTouchIDは使用可能でした。とはいえ若干のやり辛さはあるのですが…なんとキーボードの接続先をiPhoneに切り替えた状態でキーを押すとパスコード入力画面になり、そのままキーボードでロックを解除できるので、iPhoneに触らずにロック解除まで可能。個人的に嬉しい誤算です。

ちなみに私の主な用途であるLINEでのやりとりに関しては、キーボードのEnterキーで発言することができないので、発言時だけは画面の発言ボタンに触れる必要がありました。LINE側の設定変更により対応できるのですが、その場合スマホで操作する際の操作感が変わるので、私はあえて設定を変えずに利用しています。

買いです

マルチデバイス対応で浅いキーストロークのキーボードが欲しい方ならマストバイです!私は完全に虜になりました。

これから末永く使いたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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