バッグハンガー「Clipa」レビュー 外出のお供に超便利!

当ブログをお読みいただきありがとうございます。

意識低いおじさんのオオサワ(@hikui_ishiki)です。(ツイッターは一瞬で飽きました)

今回は購入したバッグハンガーをご紹介します。

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バッグハンガー「Clipa」

外出時、多くの人は自分にとっての必須アイテムを詰め込んだバッグを持ち歩くと思うのですが、時にはそのバッグを体から離してどこかに置きたいもの。

休憩にと目についた喫茶店に入ったはいいものの、バッグの置き場所に困り、仕方なく背中と椅子の背もたれの間や膝の上に置いて窮屈な思いをする…なんて場面は結構あるかと思います。床には置きたくないですしね…。

そんな時にあると非常に便利なのがバッグハンガーという物で、テーブルに即席のフックを設け。そこにバッグをぶら下げるアイテムです。

今回私が購入したのはこちら

見た目はただの金属製の輪っか。しかしこれがとても便利なのです。

「Clipa」を選んだ理由

このアイテムの機能はただ1つ、「バッグをぶら下げる」だけです。

バッグハンガーであれば500円以下からいろいろな商品が販売されているのですが、その中で私が3000円弱もするClipaを選んだのは、そのシンプルな見た目と形から。

バッグハンガー自体は結構前から欲しいと思っていたのですが、キラキラした装飾がついていたり、可愛い系のイラストがプリントされていたりと男性が持つのはちょっとなぁ…と感じるものばかりでした。
また、私は外出時はできるだけ身軽でいたいため、バッグに入れる物もバッグ自体もコンパクトにまとめているのですが、バッグ自体が小さいため、その限られたスペースをバッグハンガーに割り当てるのもな…とも思っていて、なかなか購入に踏み切れませんでした。

しかし、このClipaは見た目が非常にシンプルで男性が使っても違和感は無いし、輪っかになっているのでバッグの外側にぶら下げておけばバッグ内のスペースを消費せずに済みます。

まさに、オオサワの要求を満たしたアイテムだったのです。

気になったのは大きさ

実はClipaの購入にあたって一番気になったのは大きさでした。ネットのレビューを見ていると意外と大きいという声があったので実際どんなもんかなと思っていたのですが、あまり比較画像が出てこず…。
最終的に思い切って購入したのですが、オオサワ的には問題ない大きさでした。

オオサワの掌とClipa

小柄な成人男性の掌にぎりぎり収まるくらいの大きさでした。

より具体的には、閉じた状態の端から端までの距離が約7センチで、350mlの缶ジュースと同じか、それよりちょっと太いか細いかくらいの大きさです。ちなみに最大まで開いた状態では約10センチほどの長さでした。

使用感

カバンの肩紐の金具部分に引っかけたところ

オオサワのつけ方はこんな感じ。
肩掛けのショルダーバッグなのですが、肩紐の根本に引っかけました。使い始めは何かの拍子で外れないかと心配でしたが、Clipaの閉じる力は強力で、普通に引っかけている分にはまず開いて落ちることはなさそうです。よほどカバンが重くない限り、Clipaが開いて落ちるほどの力が加わればカバン自体が動くので、落ちる前に気づくはず。

使用時はこのようにClipaを開きます。それぞれの先端にゴム足のようなものがついていて、それがテーブル上で滑ることをブロック。よほどテーブルの天板がぶ厚くない限り、大体どのテーブルでも利用できると思います。

なお、Clipaの耐荷重は約15キロもあるらしいので、日常使いではまず壊れる心配は不要。他のバッグハンガーはこれほどの重量に耐えられるように作られていないので、普段めちゃくちゃ重いカバンを持ち歩いている人にもおすすめです。

邪魔にならず、いざという時に役に立つイケてるアイテム

Clipaを購入してから3ヶ月以上経ちましたが、存在を忘れるくらい邪魔にならないのに使いたい時に活躍してくれるのでとても気に入っています。

色々なカラーも用意されているので、バッグハンガーを探している方(特に男性!)は、是非試してみてほしいと思います!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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